佐太郎の東京貧乏閑あり物語

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2006年 10月 06日

ブログ休止

このブログ「東京貧乏閑あり物語」は、ブログ「VIVA! フィリピン隠居生活」に併合いたします。
今後はそちらをご覧になってください。

東京の出来事もマニラの出来事も、私にとって、もう区別する意味がなくなりました。

場合によっては、復活するやもしれません。

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# by hiroowaka | 2006-10-06 15:29
2004年 12月 03日

新しいデジカメ



今日は有楽町のビックカメラにいく。朝10時に、家を出た。
飯田橋駅へ着くまで、歩いていくか電車に乗るか、迷っていた。
天気がよく気持ち良い。歩いていくことにした。

今持っているカシオのデジカメ(320万画素)、ちょっと調子が悪いんだ。
フィリピンに行っている途中で壊れたら、たまらない。
なんたって、私の趣味なんだ。
グレードアップして、カシオの500万画素のもの(EXILIM EX-Z50)を買った。
説明書を少し読んでみたが、操作は前のものとあまり変わらない。
画素数を上げて、何か良いこと、あるんだろうか。
まあ、使ってみよう。そうしたら、わかるべさ。
2台をうまく使い分けるようにしよう。
三脚、欲しいんだけど、重いし、どうしようか。持ち物の重量制限が最優先の身。
カメラの腕を上げていけば、欲しくなるのは、わかっているけど。ガマン。

九段から皇居の周りを通って行った。
皇居の紅葉がとてもきれいだった。
なんだか得した気分だった。
歩いて、よかった!

帰りは有楽町線。午後2時に帰宅。疲れた。グッタリだ。
しばらく、寝てしまう。

皇居の景色、なかなかだろう。
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# by hiroowaka | 2004-12-03 09:21 | 日々の出来事
2004年 12月 01日

猫と路地裏と二人の女

このあたり、神楽坂の最も神楽坂らしい場所じゃないかな。
料亭の立ち並ぶ裏路地なんだが、時代の流れもあり、若い人仕様の小洒落た店も増えている。

この路地裏、結構、迷路のようだが、私はマスターしている。ここの石畳好きなんだ。商店街に行くとき、この道を好んで通るんだ。
夕暮れ時、運が良ければ、お座敷に急ぐお姐さんの姿も見られるよ。

猫とくれば夏目漱石だが、神楽坂は、漱石にもゆかりの深い街でもある。
「それから」の主人公の家は神楽坂にあり、作中にも神楽坂の描写が出てくる。

神楽坂が好きなんだ。
30年も住めば、愛着もかなりのものさ。

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b0011102_7393096.jpg我輩は猫である。
名前はまだない。

この路地裏、猫が多いんだ。

b0011102_7402966.jpg階段に座って、一人、ガイドブックを読む女の子。

週末は若い子が結構来るんだ。

b0011102_7455542.jpgこの細い路地、妙齢の女性とすれ違うのも良いもんだ。
ここを通る女性は美人が多い。
いや、美人に見えるのか。

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b0011102_7563044.jpgやっぱり、和服姿がよく似合う。
溶け込んでるよね。
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# by hiroowaka | 2004-12-01 08:20 | 飯田橋探訪