佐太郎の東京貧乏閑あり物語

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2004年 09月 24日

BARBER

9月24日(金)
床屋に行ってきた。
飯田橋駅西口の南側、1分くらいのところにある「コックピット」というお店。
コックピットっていう雰囲気じゃないんだけど、まあ、いっか。
最近は、この店に決めている。近くて安くて早いから。
昔から、床屋が嫌いなのだ。特に顔を剃られるのが気分が悪い。
若いときは、長髪にしていた。ファッションもあったけど、なるべく、床屋に行きたくなかった。
面倒臭いから、近頃は、坊主頭に近い、超短髪にしている。
3ヶ月に1度くらいかなあ。伸びすぎると、女房が文句を言う。

散発代1500円、もちろん、顔剃りなしだ。
前、1200円だったのに、値上げした。看板を見ればわかるよね。
主と客のやり取りを聞いていると、学割、1200円。学生証をチェックしていた。
近くの法政大、東京理科大の学生の順で多いそうだ。
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でも、フィリピンは散発代50ペソ(100円)だった。
要するに、床屋はほとんど土地代、人件費ということか。
そんなこと経験すると、3000円以上出して、床屋へ行く気はしない。
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by hiroowaka | 2004-09-24 23:47 | 日々の出来事


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