佐太郎の東京貧乏閑あり物語

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カテゴリ:飯田橋探訪( 5 )


2004年 12月 01日

猫と路地裏と二人の女

このあたり、神楽坂の最も神楽坂らしい場所じゃないかな。
料亭の立ち並ぶ裏路地なんだが、時代の流れもあり、若い人仕様の小洒落た店も増えている。

この路地裏、結構、迷路のようだが、私はマスターしている。ここの石畳好きなんだ。商店街に行くとき、この道を好んで通るんだ。
夕暮れ時、運が良ければ、お座敷に急ぐお姐さんの姿も見られるよ。

猫とくれば夏目漱石だが、神楽坂は、漱石にもゆかりの深い街でもある。
「それから」の主人公の家は神楽坂にあり、作中にも神楽坂の描写が出てくる。

神楽坂が好きなんだ。
30年も住めば、愛着もかなりのものさ。

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b0011102_7393096.jpg我輩は猫である。
名前はまだない。

この路地裏、猫が多いんだ。

b0011102_7402966.jpg階段に座って、一人、ガイドブックを読む女の子。

週末は若い子が結構来るんだ。

b0011102_7455542.jpgこの細い路地、妙齢の女性とすれ違うのも良いもんだ。
ここを通る女性は美人が多い。
いや、美人に見えるのか。

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b0011102_7563044.jpgやっぱり、和服姿がよく似合う。
溶け込んでるよね。
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by hiroowaka | 2004-12-01 08:20 | 飯田橋探訪
2004年 11月 29日

Restaurant a ma terrasse

フランス料理のお店。
「カジュアルフレンチ アマテラス」の料理は、有機野菜にこだわった、「素材ありき」の料理だそうだ。
神楽坂上の交差点から、2,3分の、路地をちょっと入ったところにある。

ランチ 2100円 オートブル・メイン料理・デザート・コーヒー

私のオーダー
   サーモンのマリネ(柿のピューレを添えて)
   夢カサゴのポアレ
女房のオーダー
   ホタテ貝の温かいフラン
   小田原産ヤマユリポーロースのロースト


家庭的な感じの落ち着いた、気取らないお店だ。
おいしかった。値段もリーズナブルだし、また、行きたくなったな。

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b0011102_14171513.jpgサーモンのマリネ
スーパーのものより、数段、うまかった。
何故だろう。ピューレのせいか。
ところで、ピューレって、何だ。
知ったかぶりすんなよ。

b0011102_1419353.jpgホタテ貝の温かいフラン
上質の豆腐のような触感。
女房はお気に入りだった。

b0011102_14204946.jpg小田原産ヤマユリポーロースのロースト

メニューを見ても何の肉かわからない。ポークだそうだ。
わからないよね。

b0011102_14213412.jpg 夢カサゴのポアレ

ポアレは、この前学習したよ~ん。 

b0011102_14222226.jpgデザート

おいしいけれど、私は苦手。
減量中なのに・・・

b0011102_14235054.jpgおいしいものを食べているときは機嫌が良いんだ。
ワイン、飲みたそうにしていたが、私に付き合ってノーアルコール。
カアチャン、ごめん。

b0011102_1424555.jpg普通の民家を改造した、こじんまりしたつくりである。
二階席で食べる。
日曜の午後、行ったけど、落ちついた、良い雰囲気だよ。
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by hiroowaka | 2004-11-29 10:56 | 飯田橋探訪
2004年 11月 14日

French-Dining

最近できたばかりのフレンチのお店だ。
JR飯田橋駅東口から、5分もかからない。
駅から大久保通りをまっすぐ進み、左に折れる角にある。
神楽坂から少し外れているけれど、我が家からは近い。

ランチB 1650円
 スモークサーモンのサラダ OR にんじんのスープ
 アカウオのポアレ OR 牛ハラミのステーキ
  コーヒー OR 紅茶

フランス人のウェイター、「魚?、肉?」「ありがとう」という程度の日本語。
愛嬌と言えばそれまでだが、外国人とわかっていても、あまり気分の良いものではない。
「ありがとうございます」と言えよ。

入ったときは、早かったので私たちだけだったが、出るときは、OL,主婦たちで満席。
フレンチはやはり、女性が主流か。
オーナーは若いハンサムなフランス人だし、値段も抑えているし、はやりそうな予感。
金がないのか、内装等は、今にところ、雑で~す。椅子だけでも入れ替えてくれえ。お尻が痛いで~す。

味の方は、なかなかおいしかった。
っていうか、正直言うと、論評できるほど、フレンチ、食べていないっす。

  French-Diningのホームページ


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50m先は神楽坂上の交差点

b0011102_756523.jpgにんじんのスープ
どこがにんじんなのか、私のような、トウシロにはわからない(ごめん、素人でした)。
でも、おいしかった。

b0011102_7564681.jpgアカウオのポアレ
私、食す。
おいしかった。

ポアレって、アブラで焼いたものなんだ。知らなんだ。

b0011102_7572324.jpg牛ハラミのステーキ
女房殿がお召し上がりになる。
少しもらったけど、おいしかったよ。

b0011102_758920.jpg大久保通りの曲がり角。ライブとか、いろいろ企画しているみたいです。

 
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by hiroowaka | 2004-11-14 10:46 | 飯田橋探訪
2004年 11月 07日

saryo

神楽坂は、このところ、グルメタウン化してきている。
高いお店も多く、ディナーだと財布の方もきついし、一人でも行きにくい。
そこで、いろいろなお店のランチを食べ歩いてみることにした。

まずは「saryo」というお店。漢字で書くと「茶寮」となる。なかなか雰囲気があって、私が時々行く、好きなお店の一つだ。古い木造のアパートを改築したところがナイスだ。神楽坂の石畳の路地をちょっと外れたところににある。超高層マンションのすぐ下だ。古きものと新しいものが入り交ざった、面白い一角である。

北京ダックとピータンの入った中国粥(1000円)を食べた。
お腹にきつくなく、小鉢も一品(選択できる、私は、蛍イカを取る)と飲み物がつき、スマートでおしゃれだ。私のような若くない者には、健康的であきがこない。
隣りの親子連れは、おいしそうなケーキを食べていた。

 茶寮のページ

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土日は若者で混んでいる。デートのカップルも多い。
室内も雰囲気良いですよ。

b0011102_654335.jpg私の食べた中国粥セット
私には、ちょうど良い量である。

b0011102_6562533.jpg女房の食べた小鉢セット
小鉢2品、玄米入りごはん、味噌汁
ドリンク



b0011102_6572393.jpgこのボロっちい木造アパートの1階がリニューアルされている。
そこが好きなんだよな。
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by hiroowaka | 2004-11-07 07:30 | 飯田橋探訪
2004年 10月 16日

JR飯田橋駅西口

何もこれといった出来事がないので、JR飯田橋駅西口を紹介する。
この辺は女子高がたくさんあるので、帰宅時にはさまざまの制服の生徒が見られる。
大学では、東京理科大学、法政大学の学生はここを使うんじゃないかな。

b0011102_14121091.jpg右方向は九段(千代田区)、
左方向は神楽坂(新宿区)。

b0011102_14125120.jpg駅前から九段方向を望む。
以前は、あまり行かなかったが、最近はよく行く。

姪っ子のバイト先もある。
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by hiroowaka | 2004-10-16 14:15 | 飯田橋探訪